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東北大学漕艇部(ボート部) - 貞山日記

東北大学漕艇部(ボート部)のマネージャーブログです!
日々の生活をマネージャー目線からお伝えしていきます。
基本週3回の更新と、レース時、合宿時の更新を行います。
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街模様
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    こんばんは。

    今日も今日とて写真を撮るために川内ホールに向かったわけですが、

    誰もエルゴを漕いでない…

    来た時間が悪かったようです。しかし、女子がバランスボールをしていたので、そこを撮らせてもらいました。

    矢吹(左)と杠(右) インスタ映えしそうなポーズを、とお願いしたところ、こんな感じになりました。私の場合、最近練習風景といえば男子がエルゴ漕いでる写真ばかり載せてたので、たまにはこういうのもいいかもですね。

    さて、唐突に話は変わりますが、先日堀内監督の要請により、あるデータを作りました。

    作ったのは各学年の2000TTの記録の推移で、画像は2年目つまり、私の同期のものです。

    これを見て思うことは、決して右肩上がりで順調にいっているわけではないということです。

    たとえ懸命に努力したとしても、必ずしも結果に結びつくとは限りません。実際に結果が出ずに悩む同期の姿を今まで何度も見てきました。それでも、毎日必死に厳しい練習に食らいつく姿は本当に尊敬します。私にはできないことです。ちなみに先日国民栄誉賞の受賞が決まった棋士の羽生善治氏の言葉にこのようなものがあります。

    「何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。
    報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって
    継続しているのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。」


    この言葉を真とするならば、私の同期は素晴らしい才能の持ち主だと胸をはって言うことができます。

    2018年になり、もうすぐ私たちの代はこの部に入って2年になります。さて、あと1年半ほどの間、このグラフはどのような線を描くのでしょうか。今からたのしみです。


    それでは今日はこのあたりで失礼します。


    読んで下さりありがとうございました。


    2年マネ 打越



    オマケ

    誰もエルゴを漕がないならば私が漕げばいいじゃない。(撮影 杠)


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